【重要】afterコロナの借入返済額を減らす方法

2020年7月2日配信

カテゴリ:
経営 MEO対策

新型コロナウィルスの影響を受け、
3月~6月にコロナ融資を受けた整骨院経営者は多いのではないでしょうか?

赤字の補填、将来リスクヘッジのためのキャッシュ確保、設備投資など
使い道は様々かと思います。

ただ、出口戦略は描けていますでしょうか?

コロナ以前の借入の返済、3年後に始まるコロナ融資の返済など、
将来的に財務を圧迫する間違った借入をしているケースが、実は意外と少なくありません。

直近の決算書をご確認いただき、以下の公式が当てはまる方は要注意です。

当期純利益+減価償却費 < 流動負債

または、

6月以降黒字転換の見通しがつかない

整骨院様は注意が必要です。

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
船井総研の村中奨平です。

経営にとって最も重要なことは、「お金が回るか否か」です。

売上や利益ももちろん大切ですが、
詰まるところ、安全にお金を回せるかどうかです。

なので、売上に対する負債額が大きくても、
安全にお金が回れば経営は持続できます。

つまり、財務戦略1つで同じ負債額でも、
お金が回る会社と回らない会社に明暗が分かれるということです。

常識的には「負債額大=返済額大」だと思われがちですが、
正しい財務対策によりこの常識を変えることができます。

アフターコロナを見据え、財務に対する正しい知識仕入れ、
対応を行っておくことをオススメします。

今回、上記のノウハウを多くの方に知っていただきたく、
無料でセミナーを開催させていただく運びとなりましたのでご案内させていただきます。

【整骨院Withコロナ経営×財務セミナー】
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063053

【日程】
2020/07/09 (木) 13:30~15:00
2020/07/11 (土) 13:30~15:00
2020/07/15 (水) 13:30~15:00
2020/07/21 (火) 13:30~15:00

【会場】
オンライン(Zoom)
※お申込者へ弊社からZoomのURLを開催日前にお送りさせていただきます。
カメラ付きのPC、タブレット、スマートフォンがあれば簡単にご視聴いただけます。

【参加費用】
無料

現在、そしてアフターコロナを乗り切るための貴重な情報になるかと思います。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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