「施術者1名あたり月間売上100万円・営業利益率20%以上の高収益整骨院へ」

2018年7月31日配信

カテゴリ:
経営

皆様 こんにちは、船井総研の宮澤です。
整骨院業界には様々な情報が飛び交っています。 ・技術系 ・集客系 ・自費 ・交通事故 ・組織マネジメント ・分院展開 ・事業付加(例:整体、トレーニング、美容) ・接客系(例:リピート率向上) ・採用系 ただ、これからの整骨院経営で重要になってくることは下記の2点です。
①施術者1名あたり月間売上100万円以上 ②営業利益率20%以上
これらから目指すものは「働きがいのある会社作り」です。 「年商〇〇億円!」「開業1か月で〇〇万円!」といった売上に目が行きがちですが、利益が出せなければ意味がないです。 そこで大事なことは以下の通りです。
①経営理念に基づく3か年ビジョンを明確にして浸透させる
②保険に依存しない経営体質を確立する
③集客力を地域圧倒的1番にする
今回は2番について詳細を説明させて頂きます。
【段取り】
ステップ1:目標設定 →逆算経営
ステップ2:保険+自費をメニューからなくす決断をする →選択と集中
ステップ3:治療コンセプトを再定義する →差別化&一貫性
ステップ4:1分生産性180円以上になるように自費メニューを構築 →戦略的商品設計①
ステップ5:回数券の価格設定(松竹梅・予算帯などを考慮) →戦略的商品設計②
ステップ6:KPIの設定
ステップ7:ツールを整備
ステップ8:導入時期の決定
ステップ9:ロープレの開始 ここまでが商品設計のおおまかな流れです。順序も非常に重要でステップごとに目的を明確にして慎重に進めていくことが必要となります。 ただ、逆にいえばステップ通りに設計いただければ間違いなく「完全実費移行」は可能です。 目安期間としては導入まで2か月です。
そして、完全実費移行にはまだまだ多くのメリットがあります。 ・治療単価が自然と上がるため施術者のやりがいが高まり離職率を下げられる ・キャッシュフローが改善される ・毎月のレセプト処理が激減する ・急性には保険、それ以外には自費。という提案になりよりクリアな経営体質へ ・採用難のため柔道整復師にこだわらずに整体師や未経験者でも施術可能 ・起動にのると新規数に頼らなくて済む etc. これからは多くの患者様を見て1日終わったら70人!100人!という時代は終わりました。
質を高めて1日の施術人数は7割程度に抑えた状態で緊急ではないけど重要な取り組みに時間を使える整骨院を目指しましょう。
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