整骨院の集客数を増やすための基礎の基礎

2018年4月20日配信

カテゴリ:
経営

こんにちは
 
 
船井総研
整骨院経営コンサルタントの浦林です。
 
最近は、新たなセミナー公開に向けて着々と準備を進めております。
情報についてはもう少し先に公開しますが、
 
大きな店舗の整骨院、複数店舗展開されている経営者様は少し気になるセミナー内容になるかと思います。
 
まだ、情報は公開できないので、解禁ができるようになりましたら、こちらのメールマガジンでも公開しますね。
 
 
 
さて、本日は整骨院の集客についての基本的な考え方のお話です。
「患者様が全然来院しない。。。」
「自費治療を始めてから来院数が減った。。」
などお悩みの方も多いかと思います。
整骨院で集客するには間違いなくWEB、オンラインの力が必要となります。

整骨院業界の現状

皆さんは全国に何件の整骨院があるかご存じでしょうか?
おそらく、ご自身の住む地域に整骨院が何件あるかも知らない、
という方も多いのではないかと思います。

厚生労働省の「平成30年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」によると、
整骨院は全国に50,077軒存在しています。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/18/dl/kekka3.pdf

更に、柔道整復師人数は2006年が38,693人だったのに対して2018年は73,017人と、
12年間で約35,000人も増えています。

しかし、整骨院の数も柔道整復師の数も、両方とも増加傾向になっているのに対して、
柔道整復療養費は減少傾向となっています。

つまり、1院当たりの保険請求金額が減少してしまっているのです。
相次ぐ不正請求の不祥事により、
保険請求が昔と比べて厳しくなっていることは皆様重々承知のことだと思います。

以前と比べて請求が難しくなっている上に、
整骨院の数が増え、さらに、人口が減少している中で競合院がどんどん増えています。

このような状況の中で整骨院ではより「集客」に力を入れて行く必要があります。


整骨院経営において、なぜWEB集客が重要なのか

 
新規来院数でお悩みの経営者のお話を聞くといくらチラシを撒いても来院してくれない。
 
 
スタッフにポスティングを任せているが、疲弊して退職者が増えて困っている。
と従来の集患方法を活用したとしても上手くいかないことのほうが多いです。
 
 
なぜかというと、
ニーズがあるかどうか不明で、整骨院に行きたいと思っていない人に対して配信する
集客媒体だからです。
 
整骨院にすぐ来院してもらえる患者様は基本的に身体に痛みを持っていてすぐに治
したいと考えている患者様です。
 
 
WEBマーケティングではすでに整骨院を探している人、
もしくは腰痛や頭痛、肩こりなどで困っている人、
つまり緊急度が高く、ニーズが表面化している人に対して自院のホームページが見られるように
WEB広告を出したり、対策したりします。
つまり、より見込みの高い人に対して自院の強みを伝えることができるのです。
 
 
また、WEB広告を活用すれば近辺の人だけでなく、
隣町などの人にも低コストで認知、来院してもらえるような対策もできるため、
効率よく来院を促すことができます。
まだ、ホームページなどのWEB集客の活用が上手く出来ていない方は
フル活用することをオススメします。

ホームページからの集客を高めるための対策

ホームページからの集客を高めるうえで、整骨院が必ず取り組むべき対策は
ホームページの検索順位を上位にするための施策(SEO対策)
ホームページの反応率を高める対策

1.ホームページの検索順位を上位にするための施策(SEO対策)

ホームページを検索した際に、1番目に登場するのと2番目に登場するのでは、
圧倒的に1位の方がアクセス数が多いことが解析から明らかになっています。
つまり、検索された際に1位に表示されていると、
患者様にたくさんホームページを見ていただけて、
たくさん来院していただけるということです。

では具体的に、どうすれば上位に表示されるのでしょうか?
ホームページを上位表示させる施策は無数にありますが、
特に重要となるものとして、以下の4つが挙げられます。

・ホームページの文字数が多い
・上位表示させたいキーワードが一定数以上登場している
・上位表示させたいキーワードに関連するキーワードが一定数以上登場している
・上位表示させたいキーワードに関するページが複数存在している

2.ホームページの反応率を高める対策

ホームページが上位に表示されて、アクセス数が増えても、
そこから実際に来院したいと思えるようなホームページ内容でなければ
集客効果は薄くなります。
ホームページの反応率を高めるための施策も無数にありますが、
特に重要になるものとして、以下が挙げられます。

・様々な症状の患者様に対応できるよう、複数種類の症状のページが準備されている
・料金やアクセス、実際に施術を受けた患者様の体験談など、患者様の知りたい情報がどこにあるか一目でわかる
・自院の特徴・強みがしっかり伝わる

上記の点を踏まえ、周りの競合院のホームページを見て、
自院のホームページに足りないところを見つけて、
修正・加筆していくと、よりWEBからの集客が増えることが見込まれます。

オンラインでの取り組みは、
それぞれの整骨院がそもそもホームページを持っているかどうか?
そのホームページは反応が期待できるものなのか?
など各店舗の現在の取り組み状況で成果を出すまでに必要な期間が変わりますが、
ホームページを最初から作成し広告を含めて運用を軌道に乗せようと思うと
おおよそ半年程度期間はかかると心づもりをしておく方が良いです。
なので、できる限り早く今まで行ってこなかったホームページなどの
WEB集客を活用していくことをお勧めします。

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