【情報解禁】会社が10年後に生き残るかそうでないかの違い

2019年10月11日配信

カテゴリ:
コンサルタントコラム 整骨院経営ブログ

皆様の会社では3ヵ年の事業計画や経営計画、またビジョンといったものを作成されておりますでしょうか?

私のコンサルティング経験上、作成されている会社様は10~20%程度ではないかと思います。一般の会社ではごく当たり前に作成している3ヵ年事業構想が整骨院業界では当たり前ではないのです。

では、なぜ作成した方がいいのか?
目的は、「将来にわたって事業を継続させ、目標を達成するためには、そこに至るロードマップが必要となるため」です。

作成するメリットは?
1.道に迷わない
→事業構想がない=地図を持たず旅にでると一緒です。地図があれば様々なことが道中で起ころうとも目的地にたどり着きます。
2.他人と共有できる
→経営は当たり前ですが、共感してくれるメンバーが必要です。そのメンバーに社長の頭の中にある構想を「見える化」することでメンバーからの協力も得られます。
3.信用力が高まる
→無計画な人は信用されにくいです。会社も一緒です。銀行からの融資など信用力が高まります。
4.組織がまとまる
→全員が目指すゴールを把握・理解していると一丸となって進むことができます。

作成ステップは?
1.自社を知る
(1)企業概要
(2)事業コンセプト
(3)SWOT分析
2.周囲のことを知る
(1)市場分析
(2)競合分析
3.将来の目標を決める
(1)目標売上・目標利益・採用計画・シェアを決める
(2)事業ドメインの決定(成長拡大マトリクスを活用)
4.目標を達成するための道筋・方法を決める
(1)誰に
(2)どの様に
(3)どうやって

上記を作成したら最後に大事なことを実行してください。
1、期日を決める
2、月・週・日でタスクに落とし込む
3、誰が責任者として行うのか
この3つが欠けると絵に描いた餅となってしまいます。

そして、中期事業構想を作成するにも時流を知る必要があります。
時流を予測し、その時流と自社が行いたいことをミックスすることで10年後も生き残る会社になります。

ここについては、
12月1日(日)@東京、12月18日(水)@大阪にて、「整骨院向け時流予測セミナー2019」を行いますので、学びたい!具体的内容を知りたい!という方はこちらをご確認ください。

https://lp.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/040249_lp/

1人でも多くの整骨院経営者様のご参加お待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

船井総研ならではの治療院経営の現場最新情報&ノウハウが満載の無料メールマガジン

自費治療で売上が月200万円以上UP!新規交通事故患者が毎月8名以上集まる!
その秘密を無料メルマガで大公開!!

無料個別相談のお問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)

船井ヘルスケア経営.COMを見たとお伝えください。

ページのトップへ戻る