あなたは、「働き方改革関連法案」の本当の趣旨を理解できてますか?整骨院経営に必要なこととは?

2019年10月2日配信

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コンサルタントコラム 整骨院経営ブログ

今年の4月より有給休暇最低5日間の取得義務化され、
来年2020年4月からは中小企業も含めた(大企業は実施済み)時間外労働の上限規制が導入されます。

今後、原則として残業時間の上限は月45時間・年360時間となっています。
しかも、違反した場合は罰則が科されるおそれがあります。

一方で最低賃金が今月10月1日より改定され、東京、神奈川では1,000円を超える状況になりました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
(厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」)

今後は、残業もさせられないし賃金も上がる一方だし、消費税は上がったし、
でも人手不足だし、、、

と、経営の先行きを不安に感じる人も多いと思います。

しかし、経営者としてそこを不安視していても仕方がありません。
現状をしっかり理解し、今後起き得る未来を見据えて経営の形(デザイン)を考えていく必要があります。

整骨院経営の今後のキーポイントは、
「人を雇用する経営」か「人を雇用しない経営」の選択が必要になります。

「人を雇用する経営」は、無駄を省き必要不可欠な人財で生産性を上げ続けるビジネスモデルが必要になってきます。
今後のビジョンとして多店舗経営や拡大路線を検討されている企業が当てはまってくると思います。

「人を雇用しない経営」は、誰も雇わないということではなく、最適な人員で高生産性の状態を作りながら、それ以上の成長は、雇用しなくても拡大できる経営スタイルが必要です。
こちらは、1~5店舗ぐらいを経営している方で、これ以上の店舗展開をあまり望んでいない企業に当てはまってくるかと思います。

どちらのパターンにもメリット、デメリットはありますが
今このタイミングが経営者としてどういう選択をしていくかの岐路にたっていることは間違いないでしょう。

そこで、弊社が開催している
「整骨院経営イノベーション研究会」という会員制の勉強会にて「働き方改革」をテーマにして、上記のように今後の経営スタイルとして何がベストなのか?
という内容ですでに実践されている事例企業の話も踏まえて行います。

本来は会員企業限定になりますが、一般の方で初めて、この勉強会にご参加される方は1回限り無料でお試しご参加できます。

下記URLよりお申し込みいただければ、弊社の担当よりご連絡いたします。
参加の人数も限定させていただきますので、ぜひ今後3~5年を見据えた経営を考えていきたい方はご参加ください。

【参加申込】
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-healthcare/consulting-inquiry.html
【開催概要】
[東京]残り3社
 場所:船井総研 東京本社(東京駅丸の内北口徒歩1分)
 日時:2019年10月13日(日)10:30~16:30(受付10:15~)
https://www.funaisoken.co.jp/info/access
 ※昼食はついておりますので、ご用意は不要です。
[大阪] 残り5社
 場所:船井総研 淀屋橋セミナープレイス(淀屋橋駅徒歩3分)
 日時:2019年10月20日(日)10:30~16:30(受付10:15~)
https://www.funaisoken.co.jp/info/access
 ※昼食はついておりますので、ご用意は不要です。

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