今すぐできる!オフライン事故新規数8名/月を実現するためにまず行うべきこと

2019年4月11日配信

カテゴリ:
経営

こんにちは。船井総研の小川です。

本日は、既存患者様や紹介経由でのオフラインの交通事故新規数をアップさせるために
まず行うべきことについてご紹介させていただきます。

「年々、事故新規数が減少している」
「毎月、安定して事故新規が来ない」
「そもそも、既存患者からの紹介が少ない」
「他の競合院に交通事故患者が集まっている気がする」

このようなお悩みを抱える方も多いと思います。
確かに、事故件数は減っており、全体としての事故患者様の数も減少傾向にあります。

ですが、弊社のお付き合いさせている250会員様の中には、
オフライン(既存患者、既存患者からの紹介)経由での事故新規数が8名/月を超える企業様もございます。

この差はいったい何なのでしょうか?

それは、交通事故治療における院内での認知度です。
交通事故における院内での認知度=既存の患者様が
自院で交通事故治療が受けられることを知っている割合がどのくらいか?です。

そもそも、交通事故による年間平均負傷比率は0.7%と言われており、
1,000人中7名が交通事故で負傷している計算となります。
もし仮に、自院の新患数が100名/月の場合、年間の新患数は1,200名となり、
その内、事故に遭っている方は約8名ほどとなります。

上記の計算だと、「年間8名ほどしか事故新規は来ないのか???」
と思われるかもしれませんが、これはあくまで既存患者様の割合です。

つまり、既存患者様の周囲の方(お知り合い、友人、ご家族)は含まれておりません

もし、既存患者様の周囲の方を含んだ場合、
年間新規数が1,200名で、1,200人に周囲の方(お知り合い、友人、家族、)がそれぞれ30名いるとすると、
1,200名×30名=36,000名が自院の交通事故の情報の入る関係者となります。
そうすると、統計上1000名中/7名が交通事故で負傷しているので、
およそ、自院の周りでは252名もの方が交通事故で困っている可能性があります。

いかがでしょうか?
自院の周りには思っているより多くの潜在的な交通事故の患者様がいるのです。

ですが、これだけ多くの潜在的な患者様がいたとしても、
「整骨院で交通事故治療が受けられること」を知っていなければ、
みすみす顧客層を逃していることになります。

これも統計データなのですが、
「整骨院を利用したことがある」という方は100名中8~9名程度で、
さらにその中で「整骨院で交通事故治療を受けられる」ということを知っている方となると、
かなり少ないことが分かるのではないでしょうか。

整骨院の先生方からすると、整骨院=交通事故治療と結びつきますが、
一般の方からすると整骨院≠交通事故治療で、とてもじゃないですが結びつきません。

つまり、オフラインで交通事故新規数をアップさせるために、
まずは交通事故の認知度アップが重要ということがお分かりになったかと思います。
では交通事故治療における認知度アップのためにまず行うべきは何なのでしょうか?

それは、交通事故アンケートです。
アンケートといっても、回答自体は1分で完了する簡単なものです。
質問項目としては、簡単にはいorいいえで回答可能な下記の3つの質問項目が抑えられていれば良いと思います。

1、「○○整骨院で交通事故後の後遺症や症状解決のための治療を自己負担金0円で受けられることをご存知ですか?」
①はい②いいえ
2、交通事故後の症状改善のために、病院や整形外科と併用して、
  ○○整骨院にも通院することが出来ることをご存知ですか?
①はい②いいえ
3、現在、ご自身を含め、交通事故に遭われた方(運転手・同乗者・歩行者含む)が周囲におられますか?
(□自分自身 □ご家族 □ご親戚 □友人 □会社の同僚 □その他(        ) □いつごろ(H   年  月頃)

これらの質問項目をA4の一枚にまとめ、既存のすべての患者様に配布し、お答えいただきます。
こちらの交通事故アンケートを行うメリットしては、

①現状の院内における交通事故の認知度を知ることができる
②患者様にアンケートに答えてもらうこと自体が交通事故の啓蒙活動になる
③アンケート結果を交通事故のPOPとして使用できる
④半年後などに再度行うことにより、認知度がアップしているかを知ることができる

このように、1石2鳥どころか、3鳥4鳥にもなります。
特に、①④が非常に重要で、質問1の「整骨院で交通事故治療が受けられることを知っている」の
多くの整骨院様の認知度平均は20~30%程度です。

ですが、冒頭にご紹介したオフライン(既存患者、既存患者からの紹介)経由での事故新規数が
8名/月を超える企業様では、認知度は70%を超えておりました。
こちらの結果からも、まずは認知度アップが重要なのがお分かりかと思います。

自院の現時点での認知度を知るためにも、ぜひ取り組んでみてください。

本コラムでは、事故新規数をアップさせるためにまず取り組んで欲しい事をお伝えいたしました。
とはいえ、あくまで上記は交通事故新規数アップにおいて数ある施策の一つに過ぎません。
「交通事故新規数10名/月を達成したい」
「交通事故売り上げを200万/月以上伸ばしたい!」
「競合院と差のつく交通事故集患対策を行いたい」

という方向けにお役に立てる内容を提供しておりますのでぜひ一度下記URLへお進みください。
https://lp.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/con-traffic2/lp/

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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