整骨院が取り組むべきオンライン集客のための施策とは? ~導線戦略と受皿戦略の2つの戦略について~

2024年2月13日配信

カテゴリ:
集客

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。
船井総研の深山です。

本コラムでは整骨院が実施すべきオンライン集客のための施策についてお伝えさせていただきます。
 
・オンラインでの集客に力を入れたいが、何から行えばよいのかわからない
・どのようにオンラインからの新規顧客を獲得すればよいのか分からない
・なぜオンライン集客に力を入れるべきなのか知りたい
・オンライン集客で押さえておくべきポイントを知りたい
 
本コラムでは、オンライン集客の考え方から実際の対策方法までお伝えさせていただきます。是非最後までお読み頂き、オンライン集患のノウハウを身に着けてください。

整骨院のオンライン集客において大切なこと

オンライン集客で大切なことは以下の2点です。
➀導線戦略
②受け皿戦略
なぜこの2点が大切なのかというとオンライン新規数を増やすための原理原則が
【オンライン新規数】=【①導線戦略】×【②受皿戦略】 という考え方になるためです。
 
導線戦略はホームページへの流入数を増やす戦略、受皿戦略は流入したユーザーの問い合わせや予約数を増やす戦略を指します。
つまり導線戦略、受け皿戦略の両方を押さえることが大切になります。
本日は以上の2点を踏まえながらオンライン集客についてお伝えさせていただきます。
 
まずはじめに、なぜオンライン集客が大切なのかについてお伝えさせていただきます。
それはリード(見込み顧客)獲得を行う必要があるからです。
オフライン集客では実際に通院されている方や、地域の方へ認知してもらうような院内、院外での啓蒙などを行いますが、どれでも限界があります。
オンライン集客を実施し、潜在層へ院を認知してもらったり、HPやWEB広告を通じて見込み顧客を増やす施策を取ることが、将来への売上向上につながってくる為、オンライン集患が大切になってきます。
そして、オンライン集患で取り組むべきことが導線戦略と受け皿戦略になるのです。
 
では導線戦略と受け皿戦略とは具体的にどんなものなのか解説していきます。

オンラインでの集客について

・導線戦略
導線戦略ではHPのアクセス数の最大化を目指すために、リスティング広告やSEO対策、ポータルサイトやグーグルマップの最適化、SNS、SNS広告運用などを行います。
今回は、リスティング広告、SNSの2つを取り上げたいと思います。

リスティング広告とは
リスティング広告とはユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告で、検索結果に表示される為「検索連動型広告」とも呼ばれるものです。
このリスティング広告のメリットは見込みの高いユーザーを狙ってアプローチができること、検索結果の上位に表示できる(地域名×整骨院、地域名×交通事故治療など)になります。
 
SNS広告とは
InstagramやFacebookなどのSNSプラットフォームに配信する広告であり、メリットとして、ターゲティングの精度が高いこと潜在層顧客にリーチすることができる
なぜならリスティング広告がプル型の広告である一方、SNS広告はプッシュ型の広告であり、整骨院で交通事故治療ができると認知していない潜在層にリーチが可能になるからです。その為、新規患者様獲得に適していると言えます。
さらに整骨院業界でSNS広告はブルーオーシャンであると言われています。
まだSNS広告が浸透しきっていない為、すでに活用している企業様は軒並みオンライン集患で多くの患者様を獲得しています。

・受け皿戦略
受け皿戦略では来院率の向上を目指し、
HPの基本レイアウト、HP内の導線、ライティング、デザイン変更などを行っていきます。
 
WEBサイト経由の新規患者数=セッション数(HPに訪れた人数)×コンバージョン率(実来院した患者様の人数の割合)という計算方法で導かれます。
この値が1.5%〜2.0%になることを目指して対策を取っていかなければなりません。
その対策としてまずは、セッション数を上げなければなりません。HPに訪れた方が、予約までしていただけるように、HPの導線を工夫したり、見やすいデザインに変更したりなど、1度HPを作成し完成ではなく、日々改善を繰り返しセッション数を上げる為にHPへの入口を増加指せる事が大切になってきます。このように、目指すべき指標を理解して改善に取り組むことが重要になってきます。

オンラインでの集客について

・導線戦略
導線戦略ではHPのアクセス数の最大化を目指すために、リスティング広告やSEO対策、ポータルサイトやグーグルマップの最適化、SNS、SNS広告運用などを行います。
今回は、リスティング広告、SNSの2つを取り上げたいと思います。
 
リスティング広告とは
リスティング広告とはユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告で、検索結果に表示される為「検索連動型広告」とも呼ばれるものです。
このリスティング広告のメリットは見込みの高いユーザーを狙ってアプローチができること、検索結果の上位に表示できる(地域名×整骨院、地域名×交通事故治療など)になります。
 
SNS広告とは
InstagramやFacebookなどのSNSプラットフォームに配信する広告であり、メリットとして、ターゲティングの精度が高いこと潜在層顧客にリーチすることができる
なぜならリスティング広告がプル型の広告である一方、SNS広告はプッシュ型の広告であり、整骨院で交通事故治療ができると認知していない潜在層にリーチが可能になるからです。その為、新規患者様獲得に適していると言えます。
さらに整骨院業界でSNS広告はブルーオーシャンであると言われています。
まだSNS広告が浸透しきっていない為、すでに活用している企業様は軒並みオンライン集患で多くの患者様を獲得しています。
 
・受け皿戦略
受け皿戦略では来院率の向上を目指し、
HPの基本レイアウト、HP内の導線、ライティング、デザイン変更などを行っていきます。
 
WEBサイト経由の新規患者数=セッション数(HPに訪れた人数)×コンバージョン率(実来院した患者様の人数の割合)という計算方法で導かれます。
この値が1.5%〜2.0%になることを目指して対策を取っていかなければなりません。
その対策としてまずは、セッション数を上げなければなりません。HPに訪れた方が、予約までしていただけるように、HPの導線を工夫したり、見やすいデザインに変更したりなど、1度HPを作成し完成ではなく、日々改善を繰り返しセッション数を上げる為にHPへの入口を増加指せる事が大切になってきます。このように、目指すべき指標を理解して改善に取り組むことが重要になってきます。

まとめ

本コラムでオンライン集客において重要となる導線戦略、受け皿戦略についてお伝えさせていただきました。
導線戦略、受け皿戦略を両輪で回していくことで目標達成に向けてのオンライン集客が可能になってきます。
 
船井総合研究所ではマーケティングにおける業績向上のサポートをさせていただいております。
数多くの成功事例のノウハウをもとに整骨院の業績向上に寄与していきます。
「業績向上を目指したい」「どのように集患をしたらよいかわからない」などのお悩みも無料で個別対応させていただきます。
是非この機会にご相談いただければと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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