交通事故オフライン集患で取り組むべき10のチェックリスト

2023年8月7日配信

カテゴリ:
交通事故集客 交通事故対応

皆様、いつもお世話になっております。
船井総合研究所の篠原です。
本コラムでは交通事故のオフライン集患について
お話しさせていただきます。
皆様は交通事故のオフライン集患数を向上させる為の
活動はしていますでしょうか?
現在整骨院業界は業績を伸ばし、事業拡大や積極的な採用を行えている企業と
そうでない企業の二極化が進んでいます。
2020年の厚生労働省の報告では柔整師の施術所数50,364ヶ所になり、
競争が激化してきています。
そのようななかで業績を伸ばしていくには交通事故のオフライン集患への
取り組みが必須になってきます。
「交通事故のオフライン集患がなかなか継続しない」
「何を患者様に伝えたらいいのかわからない」
「地域で信頼される治療院になりたい」
などさまざまな疑問点や想いがあると思います。
本コラムでは交通事故オフライン集患で取り組むべき10のチェックリストと題し、
明日から実践できる交通事故オフライン集患をご紹介したいと思います。
オフライン集患は何に注力していけばよいのかぜひこのコラムで学び、
自院で実践してみてください。

 

交通事故のオフライン集患の全体像

 

皆様は交通事故のオフライン集患の取り組みは何をしていますでしょうか?
交通事故のオフライン集患の取り組みなどにあまり力を入れていない
という方も多いのではないでしょうか?
しかしそのままでは今後自院の成長の足枷になってしまう可能性があります。
保険や自費治療の分単価と比較しても、交通事故患者様の施術というのは、
とても収益性が良いです。
店舗の規模や売上の規模にはよりますが、1人治療院などであれば
交通事故患者様を月1〜2人獲得することができれば業績向上の一翼を担う事ができます。
交通事故のオフライン集患の方法を知り、実践することで、確実に交通事故患者様を獲得し、業績向上の基盤にすることができます。
では実際に交通事故患者様を獲得するための具体的な方法をご紹介させていただきます。

 

交通事故のオフライン集患チェックリスト

 

交通事故患者様獲得にオフライン集患はとても有効な手段といえます。
なぜなら現在来院中の患者様にむけて行うものであるため、
追加の費用などがかかりません。
また通院指導など整形外科や保険会社に通院を止められる前に行える
というメリットがあります。
このように既存患者様に啓蒙を行うことで、
交通事故患者様を確実に獲得を行うことができます。
交通事故のオフライン集患で取り組むべき事は以下のようになっています。
ぜひ自院の取り組みと比較してみてください。
掲示物
①交通事故認知度アンケートや➁交通事故ポスター、➂物損事故啓蒙ポスター、④事故ったらPOP掲載などは受付や施術ベッドの壁に貼ることが望ましいです。またトイレや待合室に貼ることで患者様の目に止まりやすい掲示物となります。
上記の掲示物はただ掲示するだけではなく、3ヶ月に1度張り替えを行い、院内の景色として見慣れてしまわないようにすることが大切です。また後ほどご説明致しますが、これらの掲示物を施術中の会話でご紹介しながら交通事故啓蒙を行うことで、より患者様の記憶に残り掲示物としての役割を果たす事ができます。
配布物
⑤交通事故啓蒙グッズ、⑥月別交通事故レター、⑦交通事故啓蒙チラシ、⑧初診時の事故啓蒙チラシ、⑨お守りカードや⑩三つ折りパンフレットなどこれらの配布物は施術後の受付で配布することが望ましいです。受付でこれらの配布物を患者様にお渡ししながら、交通事故の啓蒙トークを行う
ことで、患者様の記憶に残り、交通事故のオフライン集患に繋げる事ができます。

 

など交通事故患者様獲得を行う為にできる行動はたくさんあります。
交通事故患者様を確実に獲得し、売上の基盤にするためにもこういった交通事故のオフライン集患は欠かせません。 
このように交通事故患者様を獲得するためには認知率向上を目指していかなければなりません。
また弊社が行った、院内啓蒙の中で印象に残っている物はなにかというアンケートによると
①が施術者との会話、②番目が院内掲示物の交通事故ポスター、③受付さんとの会話となりました。
このように上記の啓蒙物や啓蒙トークを行いながら、認知率を上げていくかという事が大切になってきます。
さらに、啓蒙物とともに患者様にアピールすることとしては
・自院の治療コンセプトと治療内容について他院との違い
・アクセスの良さ、営業時間、知識の多さ、対外的な評価など、
自院の強みを分析するとともに、交通事故啓蒙を行って行くことが重要になってきます。

 

このような啓蒙活動は一朝一夕に効果がでるものではありません。
啓蒙物の張り替え期間は3ヶ月に1回、啓蒙トークなども患者様の反応を見ながら常に変えていかなければなりません。
継続して行い、交通事故患者様を獲得することで、自院の成長につなげていきましょう。

 

まとめ

 

本日は交通事故オフライン集患で取り組むべき10のチェックリストと題し、オフライン集患に関してお話しさせていただきました。
オフライン集患は日々の啓蒙活動の継続が大切になってきます。
院内ポスターの張り替えや啓蒙物の配布など、できる事から行っていくことが、
オフライン集患の第一歩となります。
業績向上の第一歩としてオフライン集患をぜひ推し進めて行きましょう。
船井総合研究所ではマーケティングにおける業績向上のサポートをさせていただいております。
数多くの成功事例のノウハウをもとに整骨院の業績向上に寄与していきます。
「業績向上を目指したい」「どのように集患をしたらよいかわからない」などのお悩みも無料で個別対応させていただきます。
是非この機会にご相談いただければと思います。最後までご覧いただき、有難う御座いました。
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/form01/inquiry-S032.html?siteno=S032#_ga=2.244006082.671915987.1689924813-1704748619.1689924813

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