大手損保会社を定年退職したからこそ語れるコロナ禍の今だからこそ損保対応に注力を!

2021年1月13日配信

カテゴリ:
経営 コンサルティング

大手損保会社で定年まで勤め上げたゲスト講師が登壇するセミナー

1月8日から2月7日まで、1都3県に緊急事態宣言が再発令されました。

全国的に延べ来院数が減少することが予想されます。

2020年の緊急事態宣言のときの傾向を分析すると、

①オフィス街に出店されている接骨院
②産前・産後のママさん層、年配の高齢者層をターゲットとしている接骨院
③ジムやトレーニングメニューを提供している接骨院

が特に影響を受けていました。

今回も、このような接骨院について来院数が減少すると考えられます。

こういった状況下だからこそ、目を向けるかつ改めて注力していただきたいのが、「交通事故分野」です。

この期間でも交通事故は発生しているため、交通事故の分野は整骨院経営において必需品でもあります。

また、事故後に患者様をすぐに治療しなければいけないため、整骨院における交通事故分野は緊急性が高いといえます。

下記のグラフは、2020年の緊急事態宣言前後の船井総研の会員様の売上データですが、全体の売上に占める交通事故の売上比率(赤色)は、21%から32%まで上昇しております。

しかし、全国の接骨院の院長や経営者の方とお話をする上で、「2020年から、損保会社が厳しくなってきている」というお話をよく聞きました。

また、「交通事故の患者様が前より減っている」というご相談も増えてきております。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

船井総研の大脇です。

全国の経営者のお悩み通り2020年の交通事故の負傷者数は約20%減っており、損保会社は、①施術部位、②通院期間、③一括対応するか否かについての基準が厳しくなっているため、この状態が続くと数少ない患者様に対して十分な施術をせずに治療を終了することになり業界全体の交通事故の売上は減り続けることが予想されております。

一方、いけむら鍼灸接骨院は愛知県清須市という人口わずか6.9万人の地域で、損保会社と良好な関係を築き1名当たりの総治療費を伸ばして1店舗3名の施術者で全体売上610万円、交通事故売上280万円※を達成されております。

※2020年の平均

また、いけむら鍼灸接骨院は、2020年に交通事故の売上を1.72倍にまで伸ばされております。

実施した戦略としては交通事故の集患と対応の強化です。

この戦略を実施した理由は(交通事故売上=①新規数×②1名当たりの総治療費)だからです。

①新規数を強化するだけでなく交通事故に関する知識を付け、損保会社が支払いする保険金をできるだけ0円にすることによって損保会社と良好な関係を築き②1名当たりの総治療費を伸ばす必要があるためです。

業界平均の1名当たりの総治療費が27万円のところ、損保会社と良好な関係を築いているいけむら鍼灸接骨院様はなんと40万円以上となっております。

つまり今後、いけむら鍼灸接骨院様のように交通事故の売上を伸ばそうと思うと、①新規数だけでなく②1名当たりの総治療費も伸ばす必要が出てきております。

そこで今回、船井総研史上初めて大手損保会社で定年まで勤め上げたゲスト講師に損保対応のについて解説していただくオンラインセミナーを開催することになりました。

退職した今だから話せる損保会社の

・案件管理の仕組みや担当者の評価方法の内情
・損保会社と良好な関係を築く方法
・損保会社からみた良好な関係を築ける方法

を徹底的に解説していただきます。

また、それだけはなく損保会社と良好な関係を築いて交通事故売上280万円を持続的に達成しているいるいけむら鍼灸接骨院様に登壇していただけることになりました。

今回、大手損保会社で定年まで勤め上げた人物がセミナー登壇をしていただける大変貴重な機会です。

既に10名以上の方にご参加いただいており、残席にも限りがあります。

ご興味ある方は、今すぐ参加申し込みください!

 

▼セミナー開催概要

<交通事故売上地域一番化への道セミナー>

【セミナーの詳しいご案内】
https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/067755_lp/

【大手損保会社で定年まで勤め上げた人物へのインタビュー&交通事故売上280万円成功事例内容】
https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_067755.pdf

【このような方にお勧めのセミナーです】              
☑ 交通事故の患者様を集患できない
☑ 損保会社から早期の打ち切りを打診された
☑ 損保会社の実情を知りたい
☑ 競合よりも自院を選んでいただける仕組みづくり
☑ 交通事故の患者様が来ているが、どうやってもっと増やしたらいいのか分からない

【本セミナーで学べるポイント】
■ コロナを踏まえたの交通事故治療の時流
■ 1名当たりの総治療費40万円を達成するための損保会社対応
■ 今まで、ブラックボックスとなっていた損保会社の内容
■ 人口6.9万人でも6.6名/月(79名/年)集患した事例
■ 紹介から交通事故の患者様を増やし続ける方法

【開催概要】
・日付:2021年2月4日(木)、6日(土)、7日(日)、10日 (水)
・時間:13:00~16:30
・WEB開催(Zoomを使用)
・参加費:
【会員価格】10,000円(税抜) 
【一般価格】8,000円(税抜)

【大手損保会社で定年まで勤め上げた人物のご紹介】

大手損保会社に長年在籍していた。損害保険会社の査定業務(医療担当)に携わり、60歳で定年退職。再雇用で管理職は外れるも、65歳まで定年退職前と同様の仕事に従事。65歳で損保会社を退職。

前職での業務内容としては、「病院・接骨院への医療調査」「顧問医相談立ち合い」「訴訟の場合弁護士との打ち合わせ」「SC(サービスセンター)巡回点検」「担当者の医療相談」「担当者医療研修講師」「全国新人医療担当の研修講師」などがメイン業務であり、保険会社の組織構造や決済の仕組み、事案の管理の仕方などの保険会社の内部事情を知り尽くしている。大手損保会社の組織構造や決済の仕組み、事案の管理の仕方などの保険会社の内部事情を知り尽くしている。また、大手損保会社に在籍していたとき接骨院との関わりもあったため、接骨院の状況や関係性について熟知している

【申し込み】
https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/067755_lp/

交通事故の患者様一人当たりの総治療費は27万円(業界平均)になります。

つまり、皆様の院で交通事故の患者様を施術したときの平均施術費が、この額を越えていない場合は対応においてまだ伸び代があると言えます。

また、いけむら鍼灸接骨院様は平均40万円となっています。

この院と比較するとほとんどの院では、まだ伸び代があると言えます。

交通事故の伸び代を感じた方、ご応募をお待ちしております。

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