人口が少ないエリアでも交通売上280万円達成するまでの道のり

2021年7月21日配信

カテゴリ:
経営 コンサルティング

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の大脇です。

 

 

こちらのコラムでは、人口が少ないエリアでも交通事故売上を伸ばすためのポイントを
①オフライン集患
②オンライン集患
③損保対応
の3つに分けて解説いたします。

オフライン集患において重要なポイントは、下記の3点です。
集患できている接骨院が使用しているツールを活用
定期的に張り替えを行う
掲示物の40%以上が交通事故に関するものになるようにしている
上記のポイントを意識しながら、レセ枚数の1%(レセ枚数が100枚あれば1名)をオフライン新規の目標として、啓蒙活動を行います。

 

②オンライン集患
オンライン集患での対策は、

 

A. オンライン上で一等立地に表示
B. 内容の充実化

の2つに分かれます。

 

 

A. オンライン上で一等立地に表示するためには、
リスティング広告(PPC)、ローカル検索(MEO)、オーガニック検索(SEO)の対策が必要となりますが、費用対効果よく集患をしたい場合はMEOやSEOを強化する必要があります。
しかし、即効性が必要な場合は、PPC広告を運用した方がいいです。
船井総研の実績例としては、愛知県清須市のいけむら接骨院様にてPPC広告を運用いたものです。
実績は、下記となり、2020年は自費や保険の患者様を約100万円使用して289名の集患(一人当たり集患コスト3,451円)、交通事故の患者様を約55万円で29名集患(一人当たり集患コスト19,057円)できております。 

 

B.内容の充実化については、弊社の整骨院交通事故研究会が実施した交通事故患者様向けアンケートの結果をもとに、交通事故の患者様が求めているニーズが伝わるようにHPを作成されております。

③損保対応
最後に損保対応にも力を入れる必要があります。
交通事故の売上を伸ばす上で、一括対応していただける損保会社との上手くなお付き合いは欠かせません。
そこで、実践されているのは、
A. 交通事故の基礎知識の習得
B. 担当者との関係性づくり
です。

 


交通事故の売上をあげるために、知識は必須となります。
また、一括対応する期間や部位数を損保会社の担当者が決めている以上、関係性が大事になるため、担当者との関係性づくりに力を入れる必要があります。

船井総研の会員様であるいけむら接骨院様は交通事故の売上を上げるために、上記のことを実践され、人口6.9万人でも2年で交通事故売上を2.42倍にされております。
詳細の実績としては、交通事故売上が2018年は1362万円でしたが、2020年には3300万円まで到達しております。

 

皆様も、ぜひ、実践していただき、交通事故の売上を伸ばしていただければと思います。

また、今回、いけむら接骨院様が実践された内容を詳しく解説するセミナーをご用意いたしました。

人口が少ないエリアで交通事故売上を伸ばしたい“と考えていらっしゃる接骨院経営の方、ぜひ、お申し込みください!

【開催概要】
・日付:2021年 8月4日(水)、5日(木)、7日(土)、8日(日)

・時間:13:00~16:30 (受付 12:30~)

・会場 :オンライン(Zoom)

・参加費:11,000 円(税込)
※船井総研の会員様は8,800円(税込)

【お申込みはこちら】
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072327

 

 

 

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