【えっ!?】1院で物販売上3,000万円の整骨院を大公開!

2019年1月15日配信

カテゴリ:
コンサルタントコラム

同じ時間内に、施術以外で売上は立てられないのか?

整骨院業界のような施術産業は、「時間売り」の側面がある。

時間売りは、美容師と同じく他事業と比較すると、分単価が低く、
売上を上げる為には、出店やベット台数の追加、人手を増やす必要がある。

非常に分かりやすい事業モデルである一方で、
売上が季節や新規数の変動等で安定しづらいという側面がある。
特に自費移行している院ほど、保険と比較すると再診者が少ないため、
季節や競合店の出店は、大きな不安要素となる。

そのあたりを考えると、
院長、経営者が、人手、大きなコストをかけずに、
1院あたりの売上(利益率)を「施術以外で高める方法はないか」と模索するのは、当たり前である。

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の村中です。

冒頭の文章を読んでいただき、
共感いただいた方は、以下必ずお読みください。

これからお伝えする内容は、
「患者様の満足度を高めながら、物販売上3,000万円(1院)を実現する方法」についてです。

・物販を導入しているが、数万円~数十万円/月で上手くいかない…
・患者様の健康実現を考えると、施術だけでなく栄養指導もしてあげたい…
・良い商品を取り扱っているが、患者様に押し売りはしたくない…
・院長は大丈夫でも、スタッフが物販を嫌ってしまう…
・単なる整骨院ではなく、トータルケアできる院を作りたいけど…

上記のようなお悩みを抱えている院様からすると、
「物販だけで年商3,000万円」は少し信じられないかもしれません。
しかし、同時にその方法を知りたいと思うのではないかと思います。

今回お伝えする「物販」の特徴をまとめると以下になります。

・年間継続率76%(1年後も患者様が同じ商品を購入している率)
・患者様から商品を求めてくる
・施術者は提案も営業もしない
・商品の平均単価は2万円前後とお手頃
※マルチ商法ではありません。
・平均物販売上250万円/月
・施術者1人あたり生産性150万円以上/月(施術+物販)
・施術以外で患者様の健康サポートを実現

東京都に院を構える株式会社CURE INNOVATION様での実際の事例をもとに、
4回のメルマガに分けて、その全貌を解説したいと思います。

1.成長する健康市場と整骨院との親和性
2.患者様が求める物販の「あり方」「考え方」とは?
3.物販の具体的な「やり方」とは?
4.スタッフも物販を行えるようになる教育とは?

今回は、「成長する健康市場と整骨院との親和性」についてお伝えいたします。

経済産業省- 次世代ヘルスケア産業協議会の今後の方向性について-より引用

上記の画像は、経済産業省が発表したサプリメント、健康食品、OTC,医療部外品等の市場の伸びを表した図になります。
約9年間で1兆円の伸びです。

また、株式会社矢野経済研究所が2018年3月にリリースした市場調査概要に、
以下のような調査結果が記載してあります。

「健康食品の市場規模はメーカー出荷金額ベースで、
2016年度7,548 億円(前年度比 101.5%)、2017 年度は 7,619 億円(同 100.9%)を見込み、2018 年度は 7,674 億円(同 100.7%)を予測する。
機能性表示 食品の拡大が寄与したことに加え、近年、幅広い年代層において、‘健康的な身体づくり’に対する関心が高まり、プロテイン市場が大きく伸長しているほか、腸内環境への関心が高まり、乳酸菌や食物繊維などのプロバイオティクス、プレバイオティクス関連素材、マルチビタミン・ミネラルなどの基礎栄養素関連が堅調に推移している。

上記のように、健康食品市場は堅調です。
また、昨今は、中高年層だけでなく、若年層の関心も高まってきている特徴があります。

一方で、整骨院や整体院に通院する患者様はどのような方でしょうか?
基本的には、身体に何かしらの症状を抱えています。

痛みを取りたい、症状を根本的に改善したい、運動できるようになりたい、私生活を無理なく送れるようになりたいなど、苦痛からの解放を求めています。

ここ、非常に大きなポイントです。

そもそも健康食品は、ニーズがなければ売れません。
身体に対して何かしらのコンプレックス、課題があると感じている方が買う商品です。

つまり、整骨院事業と健康食品の物販は親和性が高く、院内での販促が可能になります
そして、市場の伸びから健康食品の物販は、導入成功率が高まっていくでしょう。

「いやいや、そう思って既に健康食品を取り入れているけど、ほとんど売れていません。」
という声が多く聞こえてきそうですが、ここが、次回お伝えする重要ポイントです。

物販成功のためには、正しい「あり方」「考え方」があります。

詳しい話は、次回行いますね。

次回、「患者様が求める物販の「あり方」「考え方」とは?」を配信させていただきます。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

2019年3月開催決定!

≪特別ゲスト≫
株式会社CURE INNOVATION 代表取締役 平森 勇喜 氏

保険依存型の整骨院から自費型整骨院へ移行後、約2年前に物販を開始。
「患者様の未来をプロデュースする」という考えのもと、東京都で整骨院経営を行っている。
1院で売上1億円を達成しており、高収益経営を実現。社名にINNOVATION(革新)と名付け、日本一の治療院を目指している。

≪このような整骨院経営者様にオススメ致します≫

◆物販を行っているが上手くいかない
◆施術以外の収入源を作りたい
◆多店舗展開で、物販の収益化を実現したい
◆患者様の健康を身体の外側からも内側からもサポートしたい
◆患者様の離反率を減らしたい
◆すでに学習している栄養の知識を活かしたい
◆施術者が抵抗感なく物販を始められるようにしたい

整骨院で「物販」をお考えの院長、経営者の方は、
以下のリンクより、必ずご確認ください!
https://lp.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/040965_lp/

お申込は各会場50名様限定となります。

≪セミナー開催概要≫

「整骨院 物販付加で年商3,000万円達成セミナー」
◆2019年3月17日(日)
@船井総研 東京本社 13:00~16:30 (受付12:30~)

◆2019年3月21日(木・祝)
@船井総研 大阪本社 13:00~16:30 (受付12:30~)

詳細は下記よりご確認ください。
https://lp.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/040965_lp/

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