皆様、いつもありがとうございます。 船井総研あがたFASの宮澤です。 https://ma.funaisoken.co.jp/company/consultant/hayao_miyazawa 新年度が始まり、各地域で新しい院のオープンが増えてきましたね。 一方で、後継者問題や集客・採用の壁から「譲渡を検討している」院も少なくありません。 今回は、経営が安定してきた院だからこそ使える“拡大の選択肢”としてのM&Aについて、 実際の流れやメリットも交えてお届けします。
「出店」だけが拡大戦略ではない時代に
多店舗展開を進める中で、 「この地域にも出したい」「いい物件が見つかれば…」と思いつつも、 採用、初期投資、競合とのバッティングなど、出店にはハードルがつきものです。 一方で今、目を向けるべきなのが“譲渡案件”です。 オーナーの高齢化や後継者不在など、さまざまな理由で譲渡を検討する整骨院が急増しています。 その中には、「え?この立地で?」「スタッフもそのまま引き継げる?」といった、 思わぬ“優良案件”も少なくありません。
譲渡が増えている今、優良案件が見つかる理由とは?
①【譲渡案件の供給が増えている】
特にここ数年、経営者の高齢化やコロナ禍での疲弊により、 「そろそろ引退を…」という院が増加傾向にあります。 結果として、“譲り受け側”にとっては選択肢が広がっている状態です。
②【人財や設備ごと引き継げる】
新規出店ではゼロからの採用・教育・集客が必要ですが、 譲受なら既存のスタッフ・患者様・設備ごと承継できます。 その分、立ち上がりもスピーディーです。
③【相場より安く引き継げるケースも】
「閉院するくらいなら、誰かに引き継いでほしい」 そんな経営者も少なくありません。 投資額を抑えながら拡大できるのは、譲受ならではのメリットです。 このように、出店以上に“合理的”かつ“チャンスの多い”拡大方法として、 今、M&A(譲受)を活用する動きが進んでいます。
整骨院のM&A・事業承継をもっと知りたい方はこちら
今後の出店戦略を考える上で、“譲受という選択肢”を知っておくことは、経営判断の幅を広げることにもつながります。 今回は、実際の譲渡事例や進め方をまとめた【M&A入門資料】をご用意しました。 「今後の選択肢として気になる」という方は、ぜひお気軽にダウンロードしてみてください。

