いつも購読ありがとうございます。 船井総研の宮澤です。 今回は「M&Aで幸せな未来を実現する」シリーズの第7弾をお送りいたします。 テーマは「企業価値」になります。 最後までお付き合いください。
M&Aを考える前に知っておきたい「譲渡価格の決まり方」
「整骨院の価値って、どうやって決まるんだろう?」 最近、M&Aについてのご相談が増える中、 そんな疑問の声を多くいただくようになりました。 実は、赤字でも数千万円の価値がつくこともあるM&Aの世界。 「えっ、なんでそんなに?」と驚かれる先生も少なくありません。 だからこそ、譲渡価格の決まり方を知っておくことは、 いつか来るかもしれない選択肢のために、とても大切な知識です。
企業価値=利益? ではない理由
「うちみたいな整骨院が売れるわけないですよね」 とおっしゃる先生、実はとても多いんです。 特に、ここ数年は自費施術への転換や、 保険施術の厳格化で利益が出づらい構造になり、 「ウチは黒字じゃないから価値なんてない」と思い込んでしまう方も…。 ですが実は、M&Aの世界では利益以外にも評価される要素がたくさんあります。 たとえば、立地・スタッフの定着率・メニュー構成・地域での認知度… 「この院なら、すぐにでも患者さんに来てもらえそう」と感じられる要素が揃っていれば、 赤字でも数千万円で譲渡された事例もあります。
実は“交渉”で価値は上がる!
譲渡価格は、会計上の数字だけで決まるわけではありません。 実際には「譲り受け企業がどう見ているか」によって、大きく変動します。 たとえば── 「その立地がどうしても欲しい」 「人材が安定していてすぐ収益化できそう」 「競合に渡したくない」 といった“心理的な要素”が絡むことで、 理論価格以上の価値がつくことも珍しくありません。 つまり、「価値をどう見せるか」「誰に交渉するか」次第で、 企業価値は変えられるということです。 そのためにも、今のうちに相場観を把握しておくこと、 そして価値の“見える化”を進めておくことが重要です。
今すぐじゃなくてもOK。未来の選択肢を増やしましょう
もし、 「うちの整骨院だったら、どのくらいの価値がつくのか?」 少しでも気になった方は、まずは無料で読める資料をご覧ください。 今回のメルマガの内容も含め、 実際にあった譲渡事例や、価格の決まり方、 M&A成功のために押さえておきたいポイントを、1冊にまとめています。 将来の選択肢を広げる第一歩として、 まずは情報収集からはじめてみませんか?

