【業界特化型】M&Aで幸せな未来を実現するためのレポート vol.4

公開日
更新日
執筆者治療院支援部
コラムテーマ事業承継・M&A
SHARE

皆様、いつもありがとうございます。 https://ma.funaisoken.co.jp/company/consultant/hayao_miyazawa 開業から10年以上、がむしゃらにやってきたけれど…ふと、次のステージを考えることはありませんか?

「譲渡なんてまだ早い? そう思っていた私が気づいたこと」

「現場はスタッフに任せられるようになった。正直、以前より自分の時間もできてきた。 でも…この先、院をどうしていくべきか?という問いが、頭から離れなくなったんです。」 売上・利益も安定し、口コミも良い。 なのに「このまま続けていくだけでいいのか?」というモヤモヤが残る。 それは、“引き継ぐこと”を考えられるタイミングに来ている証拠かもしれません。 「譲渡なんて、まだ早い」 そんなふうに思っていたけれど—— 実は、動けるうちに準備をしておくことこそが、“理想の引き際”に近づく第一歩だったのです。

理想の引き継ぎは、経営者が“余裕のある今”だからこそできる!

現場が落ち着いている今こそ、“経営者として”できることがあります。 それは、譲渡の準備を始めること。 スタッフに任せられる仕組み、業務が見える化された環境、 そして患者さんが安心して通い続けられる流れ—— これらが整っていると、譲渡は「手放すこと」ではなく、 「次につなぐこと」へと変わります。 整骨院のM&Aは、“事業を終わらせる”のではなく、 “受け継いでいく”という新しい形の選択肢です。 余裕がある今だからこそ、 「後悔しない引き継ぎ」の準備を始めてみませんか?

譲渡で引継ぎを検討するうえで準備した方がいいこと

①スタッフ体制の整備 →役割分担や業務の引き継ぎ書など、「経営者がいなくてもまわる仕組み」を明確にしておく ②患者さんとの信頼関係の“見える化” →予約状況・通院頻度などのCRMデータを整理し、継続率の見通しを共有できるように ③財務状況の整理と開示の準備 →直近3年の売上・利益・経費の推移を見やすくまとめ、資産や負債も把握しておく ④院の運営マニュアルの作成 →受付対応・施術フロー・備品管理など、院の“ルールブック”を作っておくと引き継ぎがスムーズに ⑤譲渡後のビジョンを考えておく →売却後も関与するのか?完全に離れるのか?自身のライフプランや地域との関わり方も検討しておく

整骨院のM&A・事業承継をもっと知りたい方はこちら

もし少しでも「譲渡ってどう準備すればいいんだろう?」と思ったなら、 まずはこのチェックリストを見てみてください。 ✔ 引き継ぎの準備はどこまでできている? ✔ 今の院の状態で、どんな選択肢がある? ✔ 何から始めればいい? そんな疑問に答える資料をダウンロードしていただけます。 “まだ先”だと思っていても、気づいたときにはタイミングを逃していることも。 余裕がある今だからこそ、落ち着いて準備を進めていきましょう。

執筆者 : 治療院支援部

船井総合研究所は、コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、企業の抱える広範囲なニーズに対応します。また船井総合研究所は、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。 船井総合研究所の治療院経営コンサルティングは、「コンサルティングの力で人々の幸せを創る」というパーパスで お客様を支援いたします。競合がこれだけ激しくなった整骨院業界 において、「持続的成長企業」になるための洗練されたコンサルティングノウハウを提供いたします。