「売上を正しく理解して業績アップに繋げる」

2018年10月26日配信

カテゴリ:
コンサルタントコラム 整骨院経営ブログ

皆様
こんにちは、船井総研の宮澤です。
本日はタイトルにあるように経営をするうえで非常に重要な「売上」についてお送りしたいと思います。
売上の成り立ちを正しく理解することが業績アップの第一歩となります。
弊社の考え方として2つあります。
1、売上=カルテ・レセ枚数×平均1回あたり単価×平均来院回数
2、売上=商圏人口×MS×シェア率

※MS=マーケットサイズ(1人あたり年間消費金額)=整骨院であれば約8,000円
前者は多くの方がご存知だと思いますが、今後の時流としてどのような考え方が必要か。
①カルテ・レセ枚数=量
②平均1回あたり単価×平均来院回数=月間平均支払い額=質
売上=カルテ・レセ枚数×月間平均支払い額となり量×質になります。
これまでの整骨院業界では、良い施術を行っていたとしても、1回あたりの単価が低く生産性が上がりづらいケースが多かったのではないでしょうか。
今後は、いかに1人あたりの生産性を向上させていくかが重要なポイントです。
そのためには「質」を向上させることが最優先となります。
まず一度、皆様の整骨院ではいくらの月間平均支払い額になっているか現状を正しく認識していただければと思います。
おそらく保険依存型の整骨院であれば8,000円~10,000円程度かと思われます。
【算出方法】
・平均1回あたり単価=(保険窓口+保険請求+自費売上)÷述べ来院数
・平均来院回数=述べ来院数÷カルテ・レセ枚数
・平均1回あたり単価×平均来院回数=月間平均支払い額

そのうえで、目標としてはまず12,000円以上を目指して頂くことをお勧め致します。
月間平均支払い額が仮に現状1万円だったとし場合、1.2倍となりますので、来院数が減っても同じ売上になるということです。
あとは適切に量を増やし、稼働率60%~70%で良い意味で余裕をもって経営を成り立たせることが可能になります。
そして、月間平均支払い額12,000円以上を目指すためにはコンセプトの見直し・商品設計・価格設定・オペレーション・販促計画を練り直す必要があります。
様々な角度から試行錯誤していただければ生産性の高い高収益整骨院へ近づきます!

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