整骨院経営者が幸せにリタイアするためのM&A活用

2019年4月17日配信

カテゴリ:
コンサルタントコラム 整骨院経営ブログ

船井総研の浦林です。
本日は業界内でも活発となっているM&Aについてのお話です。

M&Aとは「企業の合併や買収の総称」のことで、
M&Aを利用することで買い手側は企業を買収して素早く事業の拡大を行うことができ、
売り手は後継者不足や施術者の病気などで事業継続が難しくなっても
売却することでリタイア後の生活や療養費に充てる売却金を受け取ることができます。

〇近年M&Aは活発化している?

近年少子高齢化に全国的には整骨院だけでなく後継者不足が叫ばれており、
第三者の企業に会社、事業を売却することが多く増えています。

※参考:https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p181103.html

整骨院でも高齢化にあたり、後継者不足による廃業が多くなることが読まれます。
また、体力勝負の仕事のため、大きな病気などで体調を崩し、
事業の継続が難しくなるなどの理由でも売却を検討される方も多いです。
そのような中で第三者である整骨院事業者に整骨院を売却し
スムーズにリタイアする事例も出てきております。

〇売却サイド目線でのM&Aのポイント

▼売却側のポイント
売却金額の算定においては市場における取引額が相場となります。
売却金額については店舗が出している利益、有資格者人数、店舗坪数などだけで評価されるだけでなく、
売買されるライフサイクル・タイミングによって大きく変わります。

現在、整骨院はライフサイクルの中においては移行期に差し掛かっており、
売り企業のEBITDA(償却前利益)のおおよそ3~5倍での企業価値で算定されることが多くなります。

注意点としてはライフサイクルが進むにつれて算定される企業価値が下がってくることです。
M&Aが活発に行われることによって売れる整骨院と売れない整骨院が
明確に分かれ価値自体も下がる傾向にあります。

整骨院の売却をご検討されている方は今のライフサイクルでは高い金額で売却することができるため
企業価値が下がる前に売却を検討されることをおススメします。

「現在の企業価値が気になる」という方は下記URLから企業価値算定を気軽に行うことができます。
気になる方は下記URLよりご確認ください。
https://funai-ma.com/santeiform/

〇まとめ

・後継者不足が叫ばれる中で整骨院事業者同士のM&Aは今後も盛んとなる。
・売却金額(企業価値)は他企業のEBITDA(償却前利益)や有資格者数、店舗の坪数などの資産の数できまる。
・ライフサイクルとしては移行期に差し掛かり市場での価値は落ち着いてきているため、
 売却を検討されている方は安定期に入る前の方が高い価格で売却することが可能。
 早めに売却を決断する方が望ましい。

整骨院のM&Aに関して詳細を知りたい方は下記の無料レポートをご覧ください。
「整骨院経営者ハッピーリタイアのためのM&A活用レポート」
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-healthcare/report14-dl.html

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