【新規参入】セミパーソナルトレーニング立ち上げ時の開業資金とは?

2019年4月2日配信

カテゴリ:
コンサルタントコラム 整骨院経営ブログ

皆様こんにちは、船井総研の竹留です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
 
本日は、セミパーソナルトレーニングジムを開業する際に、
経営者様から多くいただく、
必要な開業資金について、ご説明させていただきます。
 
今後、新規事業で
・フィットネス事業
・トレーニング事業 
への参入をお考えでしたら、ご参考になるかと思います。
 
では、早速具体的な数値について、、、
 
必要な開業資金について
新しい業界や新規ビジネスに参入することを想定した場合、
「立上げまでに必要な資金について詳しく知りたい!」
と初めに思われると思います。
 
実際に、日々、経営相談をお受けする中で、
「初期投資はいくらかかるの?」
「開業資金はいくら用意しておけばいい?」

というご質問を多数いただきます。
 
今回、ご説明させていただきます
セミパーソナルトレーニングジム(24坪ほど)の場合ですと、
月商300万円を目指して頂く場合、
運転資金を除いて【800万円】の開業資金をご準備いただけましたらと思います。
 
こちらの開業資金には主に、
・物件賃料
・内装費
・機材マシン
・施設内備品
・販促費
を含んで組んでおります。
 
 
ただし、賃貸の場合は当然ですが、
・賃料
・物件保証金
の額によって変動するため、こちらの費用によって開業資金も変動いたします。
 
おおよその目安として、月商300万円を目指す場合、
建坪24坪は必要と考えておりますので、目標の売上に合わせて、
物件を選定いただく必要があります。
 
実際に、セミパーソナルトレーニングジムのモデル店は
トレーニングスペース16坪で、平均月商280万円の実績です。
 
いかがでしたでしょうか?
 
セミパーソナルトレーニングジムを開業される際の
開業資金についてイメージ出来ましたでしょうか?
 
今後のメルマガでもセミパーソナルトレーニングジムの、
具体的な運営方法についての情報も配信させていただきますので、
お楽しみにお待ちくださいませ。
 
長文、お読みいただきありがとうございました。
 
 
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上記のセミパーソナルトレーニングジムの
ビジネスモデルを大公開いたしますセミナーを開催いたします。
 
詳細については、こちらをご覧くださいませ。
 
https://lp.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/seminar/040507_lp/
 
【日時・会場】
2019年4月12日(金)船井総研淀屋橋セミナープレイス
2019年4月18日(木)船井総研五反田オフィス

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