経営者必見!“圧倒的”地域一番の整骨院を目指そう!

2015年5月7日配信

カテゴリ:
経営

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研のコンサルティングでは原則的に、業種を問わず「地域一番」を
目指しています。

一般的な商売であれば「地域一番店」ですし、整骨院や治療院の場合ならば
「地域一番院」を目指すことになります。

整骨院の場合で地域一番を考えると、概ね年商4000万円を超えるレベルを
想定しています。
単価2000円でも一日平均が70名以上であり、普段から患者さんが多く、
繁盛している感じがしています。

このレベルになると地域における認知度も高くなります。

まずは一院でこのレベルを目指します。

それが実現できると、次には分院展開を行なう会社もありますが、
それを行いながらも更に本院の売上アップには注力したほうがよいでしょう。

できれば、一院目の年商を5000万円、6000万円・・・・と上げていき、
「圧倒的地域一番院」を目指したいところです。
船井総研の「整骨院経営イノベーション実践会」の会員様の中には、一院で
1億円を超えている会員さんもいらっしゃいます。

では、なぜ更に売上を上げていくのがいいのか?
その理由は主に以下3点になります。

1.収益の柱を強固にする

圧倒的地域一番院になればなるほど、競合に対する優位性が高まります。
どんな強いグループ院が近隣に出店してきたとしても動じない院を作るためには、
更に売上アップをし、地域におけるシェアアップを図っていくことが重要です。

2.会社の基準を高める

グループ展開をしている会社では、一院で突出した売上を達成していると、
他院も勝手に業績が上がっていきます。圧倒的地域一番院に引き上げられて、
他院も業績に対する基準が上がるからです。

3.教育現場としての役割を果たす

新人治療家が入ってきた場合に、色々な訓練をする際には繁盛している院の
ほうが教育には適しています。
単純に患者さんが多いほうが仕事も多いですし、それによって新人のチャンスも
増えます。また、新人の治療家としての基準が高まります。これは上記2の理由と
重なるところがあります。

また、今回は詳しく書きませんが、地域一番院の作り方と、
圧倒的地域一番院では作り方(経営課題)が異なります。

このメルマガでも追々、それらの経営課題についても解説をしていきますが、
まずは目指すべき基準は圧倒的地域一番院ということを意識して欲しいと
思います。

 

 

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