整骨院でもキャッシュレス決済が必要なのか?

2022年4月20日配信

カテゴリ:
経営

皆様、こんにちは。
船井総研の竹留です。

 

世の中が大きく動く昨今ですが、本日は、
「キャッシュレス決済」について触れていきたいと思います。

国内のキャッシュレス決済の普及率とは??

日本国内のキャッシュレス決済の普及率は、以下の通りです。

 

・クレジットカード決済:25.8%(2020年時点)
・デビットカード決済:0.8%(2020年時点)
・電子マネー決済:2.1%(2020年時点)
・QRコード決済:1.1%(2020年時点)

 

【参考】「キャッシュレス決済、20年29.7%と最高 なお海外に遅れ」『日本経済新聞』2021年6月18日(金)

 

コロナ禍でキャッシュレス決済が浸透していると思われましたが、実態としては、まだまだ普及されていないと言えるでしょう。

 

また、上記の%は国内全体の数値のため、整骨院業界に絞ると、更に少ないと言えます。

キャッシュレス決済について、整骨院でどうすべきなのか?

整骨院は保険制度を活用する事業のため、キャッシュレス決済を活用するに当たり、
ハードルを感じられる方もいらっしゃると思います。

 

ここを解消するためには、
「自費治療の決済をキャッシュレス決済サービスを利用する」
と考えると、スムーズに導入時の課題が解消されるでしょう。

 

また、若年層の10代~20代のキャッシュレス決済の利用率は年々飛躍的に増加しております。

 

整骨院業界でも日に日に、キャッシュレス決済システムを導入する企業様が増えてきております。

 

つまり、今後の業界の動きとして、
キャッシュレス決済システムの導入が進んでいる整骨院に
若い患者様が固まるということが考えられます。

 

キャッシュレス決済のシステム導入を考えると、多数のシステムがあり、悩まれると思いますがぜひ、このメルマガを機に時流適応させていただけましたらと思います。

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