【特集】実は知られていない整骨院の正しい借入と返済方法

2020年5月19日配信

カテゴリ:
経営 MEO対策

新型コロナの影響により3~4月の売上が減少し、整骨院業界にも大きな影響が出ています。5月も売上減少に悩む整骨院様は多くいらっしゃるかと思います。

売上減少の対策として、借入をされた方、または借入検討されている方は多いのではないでしょうか?

まず、結論から申し上げると、コロナによる融資(借入)で大切なことは、

「借入できる」ことではなく、「返済できる」出口戦略を知っているか?

に尽きます。

事実、整骨院は保険を扱うビジネス(制度ビジネス)であり、そしてコロナ危機による有事の融資のため、債務超過や赤字続きでない限り、借入できないケースは稀です。
整骨院事業者の多くの方は、借入自体はできているのではないでしょうか。
逆に、借入できるからこそ、正しい出口戦略を知っていなければなりません。

そうでなければ、来年以降、

・黒字で納税はあるのにキャッシュが増えない
・毎月の返済が重たい
・納税するお金が手元にない
・従業員の給与を出せない
・追加融資を受けられない

などの悩みを抱えてしまうリスクがあります。

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
船井総研の村中奨平です。

コロナによる財務対策は整骨院業界でも緊急性が非常に高まっています。

一方で、現場からはこのようなお声をお聞きします。

・日本政策金融公庫からひとまず500万円借入した
・無利子無担保の上限である3,000万円を借入した
・金融機関に提示された内容で交渉も特にせず借入をした
・正しい借入額が正直分からない
・財務は普段意識して確認したことがない
・税理士との連絡は年に1~3回程度
・決算にならないと財務状況が分からない

財務に対する情報や正しい知識がないがために、よく分からずに融資を受けた方、融資を受けようとされている方が多いように感じています。
これでは、回避できたはずのリスクまで負ってしまう可能性があります。

コロナ危機よりも前に、以下のようなお悩みがある方は、借入方法について要注意です。

・売上は悪くないのに、なぜか手元にお金が残らない
・税理士さんとのやり取りは節税メインで内部留保が残らない
・当座貸越を知らない
・物療機器はすべてリース取引
・経費の内訳がよくわかっていない
・毎月の経費・月次決算情報が2か月後以降に分かる
・決算書を作成する時期(年に1回)にしか財務状況がわからない
・現在の損益分岐点がよくわからない
・お金の流れを把握していない
・借り入れをすることは悪だと思っている
・借り入れをする際、担保・個人保証がついている

最低限の財務知識を仕入れ、適切な経営判断を行う必要があります。

ただ、コロナ禍ですぐに判断しなければならない状況であり、勉強している時間は無いという方は、非常に多いと存じます。

つきましては、この度、上記のようなお悩みを抱えている方、借入方法について検討されている方、今後の返済についてお悩みがある方向けに必要な情報をお届けするため、緊急セミナーを開催させていただきます。

多くの整骨院経営者の方に見ていただき、有益な判断材料としてご活用いただきたいため、無料×WEB開催とさせていただきました。

【コロナ対策経営応援セミナー第三弾】整骨院経営×財務セミナー

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/061762

【日程】
2020/05/28 (木) 16:30~18:00 @オンライン
※お申し込み期限は、開催日4日前までとなります。

セミナーでは、
コロナ禍に対応した整骨院の財務戦略と売上対策について提言させていただきます。
少しでも皆様の経営における未来のヒント、一助となれればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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