皆様お世話になっております。船井総研の井上と申します。 今回はカスタマージャーニーについてご紹介させていただきます。 皆様はカスタマージャーニーについて耳にしたことがありますでしょうか。 集客でお困りの方はぜひこのカスタマージャーニーについて理解して 自院のマーケティングに活かしていただければと思います。
カスタマージャーニーとは
カスタマージャーニーとは顧客が商品の購買に至るまでの道のりを示します。 これを治療院に当てはめると、地域にお住まいの方が身体に悩みを感じてから その悩みを改善するまでに通る道筋となります。 実際に顧客が商品の購買に至るまでの流れを簡素化すると以下のような順になります。 認知⇒訴求⇒調査⇒行動⇒推奨 「認知」とは広告や店舗の外観などで商品を知ることであり、「訴求」とはその商品に魅力を感じたり必要であると感じることです。 その後、その商品について口コミを見たりホームページ等を見たりして「調査」をし、 実際に商品を購入し(行動)SNSなどで他人に共有し商品を「推奨」します。 この一連の流れをカスタマージャーニーと呼び、自社の顧客について理解するためには非常に重要なものとなります。
カスタマージャーニーを作成するメリット カスタマージャーニーを作成する目的は、自社の顧客について理解を深め、 顧客中心のマーケティングやサービス改善を行うことです。 カスタマージャーニーを作成するメリットは以下になります。 ・マーケティング戦略を最適化することが出来る。 ⇒顧客の行動を段階的に把握することでそれぞれに適応した広告を打つことが出来ます。 例えば、30代男性の方が車を購入したいなとなんとなく感じたとき、いきなり車屋さんに行く人はいないと思います。 まずはGoogleやYahoo!などで『中古車 大阪』のように調べるのではないでしょうか。 この例であればリスティング広告やSEO対策といった施策が必要であるはずです。 このように各ペルソナの各購入段階フェーズによってマーケティングが異なるので、 カスタマージャー二―によって各購入段階で最適なマーケティングを充てることが可能になります。 ・サービス内容の改善が出来る。 ⇒各プロセスにおける顧客の行動理由が明確になり購入というフェーズに入ったとき 顧客が今何に困っているのか、もしくは何を求めているのかということが理解できます。 もちろんお客様の求める内容やサービスはお客様によって千差万別なので、サービス内容の改善はもちろんお客様に合ったサービスを臨機応変に充てることができます。 例えば、新築を買いたいと考えているお客様に新築物件訴求の広告を打ち、 それに反応があればそのお客様に新築物件の話をしながら一度来店いただくような話をするために架電をします。
カスタマージャーニーの作り方
カスタマージャーニー作成例
まとめ
カスタマージャーニーで顧客の行動を段階ごとに追うことで、自院ではどのようなマーケティングが 必要になるのかお分かりになると思います。 集客でお困りの方はぜひこのカスタマージャーニーを作成し、 自院のマーケティングについて再度整理してみてはいかがでしょうか。 マーケティングにつきましては、2月14日に開催予定の整体経営研究会説明会で徹底解説いたします。講座内容としては、「2023年の全国マーケティング成功事例」「2024年の同行を踏まえた最新マーケティング対策」「現状の集客媒体を最大化する詳細な施策をご紹介」となっておりますので、集客にお困りの方はぜひご参加いただけますと幸いです。 <お申し込み方法> 2/14日開催の説明会について、初回のみ無料でご参加いただけます。 無料のお試し参加をご希望される方は下記の『無料お試し参加はこちらから』というボタンから必要情報をご入力の上ご参加のほどよろしくお願いいたします。 ※来場開催のため参加数に限りがございます。早急にお申し込みをよろしくお願いいたします。


