いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます、 船井総合研究所の井上と申します。
はじめに
チラシをまく手もあれば、目立つ看板を立てる手もありました。そんな20年前と比べると、整体院の集客の舞台はすっかり変わりました。インターネットが日常に溶け込み、スマホ一つで何でもできる今、集客方法も進化を遂げています。 このコラムでは、今どきのオンライン集客の全体像や患者様が来院するまでの導線についてわかりやすく楽しく解説します。
オンライン集客の全体像
オンライン集客って、聞くだけでなんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、実は整体院にとっては強力な味方です。使うべきツールは主に、Google広告、ホットペッパービューティー、SNS広告、そしてGoogleマップ。これらを駆使して、潜在顧客をあなたのホームページへと誘導します。
オンライン集客って、聞くだけでなんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、実は整体院にとっては強力な味方です。使うべきツールは主に、Google広告、ホットペッパービューティー、SNS広告、そしてGoogleマップ。これらを駆使して、潜在顧客をあなたのホームページへと誘導します。それぞれのツールが、特定の客層に最適化されており、組み合わせることで、その効果はさらにアップします。
イメージとしては下記画像(ダウンロードレポート一部抜粋)となっております。
※一部ダウンロードレポート抜粋
導線戦略と受皿戦略について
まずオンライン集客について考える上で、最も大事になってくる考え方が導線戦略と受け皿戦略になります。 導線戦略とは、簡単に言うと自院の情報をユーザーに提供するための戦略のことを指します。例えば、Google広告やポータルサイトといった集客媒体に対していかにユーザーに情報を発信しホームページに誘導できるかといった戦略のことを指します。 そして、ホームページに誘導されたユーザーが自院のサイトを見て 自院を選択していただくための戦略のことを受皿戦略といいます。 効果的なオンライン集客を実践するためには導線戦略(自院の情報発信数の増加対策)と 受皿戦略(来院率向上の対策)の両面から対策を講じる必要があります。
来院数を決定する方程式とは!?
オンライン集客を効率的に運用しホームページへのアクセス数を増加させたとしても ホームページから来院につながらなければ意味がありません。 ホームページからの集客の成果をきちんと測る方法、それがこの方程式です: アクセス数×来院率 ホームページ内へどれだけアクセスされたかというアクセス数と サイト内からどれだけ来院に繋がったかという来院率、 この二つを掛け合わせた数がオンライン新規顧客数となるわけです。 つまりオンライン新規顧客数を増やすためには、アクセス数を増加させる 施策と、来院率を最大化させる施策の両方を見直す必要があります。
最後に
では具体的に各集客媒体の費用対効果の目安がどのくらいなのか、 さらに各集客媒体の成功事例数値についてより詳細な情報を下記無料ダウンロードレポートに記載させていただいておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
【これが最新版です】20年前とは全く異なる?!整体院向けオンライン集客総集編

