①アフターコロナを勝ち抜くトレーニングジム経営とは

2020年10月13日配信

カテゴリ:
経営

皆様、平素からトレーニングジムメルマガをお読み頂きありがとうございます。
緊急事態宣言の解除を受けて、営業再開してから約”4か月”ほど経ちますが、その後の皆様のトレーニングジムの経営状態はいかがでしょうか。

肝心なコロナの感染状況ですが、なかなか収束する目途は立っておりません。

そのような状況下の中でズバリ、今トレーニングジム経営で実施すべきことは以下の2つです。
①地域一番化=独自固有の長所の創造
②高収益化体制作り
この2点が実施出来ているか改めてご確認くださいませ。

そこでトレーニングジム業界がどのようになっていってるのかお伝えします。コロナウイルス感染拡大により、トレーニングジムの流れも変わりつつあります。
今までは、大型のフィットネスクラブにユーザー、顧客が流れておりました。
しかし、昨今のコロナウイルスの影響により、全ての業界、業態で”非対面型モデル”や、極力人が集まる所に行かないようにするなどの流れになってきております。

より詳しく述べると、以下の3つの流れが発生しております。

①大規模のジムより人との接触機会が少ない、パーソナルジムやセミパーソナルトレーニングジムの需要が増えてきている。

②「コロナ対策を徹底しているか」という点も新規のお客様がジムを選ぶ観点になってきている。

③トレーナーが一緒にトレーニングを伴走してくれるかという点も非常に重要になってきています。なかなかトレーニングジムに通うことが続かない人が多い状況です。実際に大手のジムでは「半年で70%の人が退会」というデータが出ています。そこを補填するような仕組み、すなはちトレーナーが一緒にトレーニングを伴走する仕組みを作ることで、「安心感」が生まれ、トレーニングジムを継続しやすくなっています。

このようなトレーニングジムの流れを踏まえ、今後のトレーニングジムに特に求められるのは①徹底したコロナ対策②高収益モデルになります。

①徹底したコロナ対策
今現状でトレーニングジムに通う上で一番気になってしまうことは、わかりきっていることですが「コロナ対策」になります。新規のお客様を獲得しようと思った場合、ジムでの感染リスクはほとんど無いことをしっかりと伝えなければなりません。どうしても4月の緊急事態宣言時にメディアや政府によってトレーニングジムが名指しで自粛を報道されたことで、先入観で「ジム=コロナに感染しやすい」というイメージを持たれてしまいます。
徹底したコロナ対策をすることで、そのようなイメージをこちら側から払拭させる必要があります。

②高収益モデル
このような不景気な時ほど、顧客満足度が高いまま実現出来る高収益ビジネスモデルが必要になってきます。具体的にトレーニングジムに落とし込むと「少人数の受け入れでもトレーナー1人あたりの生産性100万/月を確保出来るモデル」になります。コロナの影響で密になるほどの人数を、同時に入れるわけにもいきません。先ほども話した通り、増益体制を作る良い機会になります。是非このコロナという状況を逆手に取って、今あるメニューや商品を見直してもらえたらと考えております。

これらの
①徹底したコロナ対策
②高収益モデル
の各ポイントについて、
次回、次々回のメルマガで詳しくお伝えさせていただきます。

改めて、皆さまのトレーニングジム、また、今後事業を立ち上げようとしているジムでは、
①徹底したコロナ対策
②高収益モデル
を視野に入れて準備出来ているか見直して見てください。

ーーーーセミナー案内ーーーー
上記のような要素を兼ね備えたビジネスモデルのセミナーになります。
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