ジムを併設したい整骨院の答えとなる新保険事業!

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更新日
執筆者治療院支援部
コラムテーマ新規事業
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1院当たりに支払われる療養費は2008年の1,129万円をピークに、2020年は562万円まで半減しています。療養費以外の収益源をつくる手段として、療養費以外の新サービスの提供をご検討されている経営者様も多いのではないでしょうか? その中でも今回は、最近よくいただく「整骨院にジムを併設したい」というご相談に対して、船井総合研究所がお勧めしている、介護保険を使った1回1時間のトレーニングサービス「5回転デイサービス」をご紹介いたします。 5回転デイサービスとは、元気高齢者向けの10名定員のトレーニング施設です。1回1時間で、1日の提供回数には制限がないため、最大7回転まで実施している施設もありますが、5回転にする施設が多いため、一般的に5回転デイサービスと呼ばれています。 サービス提供の仕方としては、運動スペースに3つのグループをつくり、それぞれ元気高齢者3名に対してトレーナーが1人つき、セミパーソナルトレーニングを提供します。 1つ目のグループでは立ちもしくは座りでの運動トレーニング 2つ目はヨガマットを敷いて横になっての運動 3つ目はマシントレーニングを提供します※必要なマシンはバイク3台です それぞれのグループでは15分間のトレーニングを提供し、15分経ったら次のグループへ移動するというサーキットトレーニングで、3つのグループ全てまわったらトレーニングは終了です。 1人60分のサーキットトレーニングで、収益は5000円。保険適用のため利用者の自己負担は500円ほどです。 1日に最大50名を受け入れることができる施設のため、稼働率90%の場合は1日で45名。1月で900回の利用で月商450万円というビジネスです。必要人員は開業時3名、稼働率があがるのに応じて5名まで増員しますが、5名体制時でもランニングコストは210~250万円ほどですので、営業利益は月200万円程度になります。 この事業の一番の特徴は、損益分岐点が低いことにあります。最大で会員数は200名(平均で1人当たり月5回のご利用になります。)まで増やすことができますが、稼働率37.5%(会員数75名)で単月黒字となります。 大型の投資が必要ない施設ですので、ゼロからの立ち上げで内装工事費などを含めたとしても、初期投資は1,000万円ほどで参入することができます。本事業のことがよくわかる無料レポートを作成いたしましたので、ぜひこの機会にご覧ください。

<整骨院の経営者様限定> 収支構造などのビジネスモデルから具体的な開業ステップまで 5回転デイサービスのことがすべてわかるセミナーを開催!

第1講座 新業態”5回転デイ”のビジネスモデルを紹介 ・介護予防に特化した施設”5回転デイ”とは? ・拡大する介護予防マーケットと今後の展望 ・高収益な5回転デイの収支構造 第2講座<特別ゲスト:株式会社PLAST 廣田恭佑 氏> 【講演テーマ】”5回転デイ” 成功への軌跡 ・立ち上げを決意した理由と立ち上げ時の苦悩 ・5回転デイサービスの収支モデルと事業戦略 ・事業を始めたことで起きる変化 第3講座 5回転デイの具体的な立ち上げ手法 ・失敗しない立地選定と行政交渉 ・利用者が殺到するサービス設計と集客手法 ・運動トレーナーの採用・育成方法 第4講座 本日のまとめ ・各講座の振り返り ・明日から実践すべきこと ・事業成長を続ける法人になるための成功法則

執筆者 : 治療院支援部

船井総合研究所は、コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、企業の抱える広範囲なニーズに対応します。また船井総合研究所は、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。 船井総合研究所の治療院経営コンサルティングは、「コンサルティングの力で人々の幸せを創る」というパーパスで お客様を支援いたします。競合がこれだけ激しくなった整骨院業界 において、「持続的成長企業」になるための洗練されたコンサルティングノウハウを提供いたします。