物販の成功率を高めるカギとは? 全国の多くの整骨院では、サポーターやプロテイン、乳酸菌、酵素、マットレス、枕など、さまざまな商品を取り扱っています。しかし、月間100万円以上の売上を達成している院はほとんどないのが現状です。 なぜでしょうか?それは「可能性と親和性」があるだけでは、物販が成功するとは限らないからです。もちろん、外部要因が理にかなっていることも事実です。しかし、物販の成功率を高めるためには、正しい「あり方」「考え方」「やり方」が不可欠です。 今回は、まず「あり方」と「考え方」についてお伝えいたします。
株式会社CURE INNOVATION様の成功事例
物販で成功している整骨院、株式会社CURE INNOVATION様の特徴をまとめると、以下の通りです。 ・年間継続率76%(1年後も患者様が同じ商品を購入している率) ・患者様から商品を求めてくる ・施術者は提案も営業もしない ・平均単価は2万円前後のお手頃価格 ・平均物販売上333万円/月 ・施術以外で患者様の健康サポートを実現 ・この結果を実現するためには、正しい「あり方」と「考え方」が必要です。
「あり方」と「考え方」の重要性
「あり方」:なぜその商品を取り扱うのか、目的と立ち位置を明確にすること。 「考え方」:商品をどのように患者様に提供すべきか、患者様の視点から考えること。 患者様は整骨院に来る際、商品を提案されるとは思っていません。痛みの緩和や治療を求めて来院するのが主な理由です。そのため、物販を成功させるためには、患者様の潜在的なニーズを引き出し、商品を購入する必要性を高めることが重要です。 「良い商品だから」「効果があるから」といった商品寄りのアプローチだけでは、物販は上手くいきません。 成功のポイント:「コンセプト」と「患者教育」 物販の成功には、「院のコンセプトと商品を紐づける」ことが非常に重要です。院の理念と商品が別々に存在していては、ただ「商品を売る」だけになってしまいます。株式会社CURE INNOVATION様の場合、コンセプトは「構造学×栄養学×運動学」で、患者様の健康を実現すること。このコンセプトと健康商品を結びつけることで、一貫性が生まれます。 次に、患者教育です。いくらコンセプトが一貫していても、患者様が商品の必要性を認識しない限り購入には至りません。つまり、「コンセプトの理解」と「商品の必要性の理解」が重要になります。 患者様に健康に関する正しい知識を身につけてもらい、その上で商品を提供することが求められます。この考え方を基に、患者様との接し方を「学校」のようにし、必要性を認識してもらうことが重要です。 お読みいただき、ありがとうございました。
【えっ!?】1院で物販売上4,000万円の整骨院を大公開!
【会場】東京会場 船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲) 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階 【日程①】2024/10/06 (日)10:00~13:00 【日程②】2024/10/06 (日)14:30~17:30 【費用】 ・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様 ・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様

