平素よりお世話になっております。 船井総合研究所の辰己奈夏江(たつみななえ)です。 【2つ以上該当する先生必見!】 ☑生産性150万円を達成したい ☑自費への移行により安定した業績を達成したい ☑料金を改定し、分単価をあげたい ☑商品設計を見直したい ☑生産性の上げ方がわからない 本記事を読んでいただいている先生の中には、 商品設計を見直さないといけないと危機感を感じている方、 生産性を上げないといけないと危機感を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 採用の難化や最低賃金の上昇、インフレによる物価の高騰といった課題が問題視される中、持続可能な成長が強く求められています。こうした状況において、整骨院業界でも生産性の向上は不可欠となっています。
生産性の向上がなぜ必要なのか
整骨院業界では、採用の難化や保険治療の制限が課題とされています。 一方で物価の高騰や最低賃金が上がっていく外部環境もあります。 そんな中、限られたスタッフや設備で、より多くのお客様に質の高い施術を提供するためには、生産性の向上が重要となるのです。 整骨院業界で生産性を向上させるには 整骨院業界で生産性を向上させるには以下の3点が重要になります。 ・生産性150万円を超えるように商品設計をする ・リピート率の向上 ・EMSの付加
整骨院業界で生産性を向上させる3つのポイント
生産性150万円を超える商品設計 商品設計では治療コンセプトとメニュー設計をする必要があります。 治療コンセプトでは、①どのような患者様を②どのような方法で③どれくらいの期間・回数・頻度で④どのような状態にするか、を決めます。 治療コンセプトを決めることによってなぜ治療が必要なのかが整理され患者様から選ばれやすい商品となります。 メニュー設計では、治療コンセプトに合った短時間で効果が出る再現性の高い技術を基にメニューを構成します。治療コンセプトに合わないメニューは患者様に提案しずらく、短時間で効果をだせないと生産性が低くなってしまいます。 また、適切な料金を設定するためには分単価150~200円を意識する必要があります。 リピート率の向上 リピート率を上げることで、売り上げの方程式(売上=カルテ枚数×平均通院回数×客単価)のカルテ枚数と平均通院回数を上げることができるため、売上があがり、生産性アップに直結します。 リピート率を向上させるには初診対応が要となります。 初診対応のポイントは①施術者主導②治療目的・ゴールが明確③全員が再現できるの3点です。 初診対応で治療目的・ゴールを患者様にしっかり伝えリピート率を上げるためにも治療コンセプトを明確にする必要があります。 EMSの付加 EMSの導入も、生産性を向上させるために検討する要素の一つです。 EMSは、新規集客が少なくても売上アップが期待できるため、無理な集客活動に頼らず安定した収益を確保できます。 また、治療にEMSを組み合わせることで、患者様1名あたりの支払額が増加し、施術単価の向上が図れます。 さらに、EMSを活用することで施術者の手を借りずに売上を伸ばせるため、施術者がより効率的に働きながら、全体の生産性を高めることが可能です。 EMSには 治療とセットで患者様にご提案ができるため、商品コンセプトに組み込みができるという特徴もございます。また、機械のため効果に差がでにくいというメリットもございます。 今回は施術者生産性150万円/月にむけてするべきことを紹介しました。 生産性を向上するには、自費への移行だけでなく商品設計・リピート率の向上が必要になります。 生産性150万円/月を超えた成功事例を用いてご紹介させていただきますので、ご気軽にご相談ください。

