【脱・新規革命】新規患者の7割が会員化するサブスクモデルの決定版

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執筆者治療院支援部
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整骨院の自費化が進むにつれ、
競合となる業種も広がり(整体院)
これまで以上に新規集客に苦戦していくことが予想されます。

 

また、
人口減少が続いて行く中で、
より持続的に新規集客数を増やしていくことも難しくなってきます。

 

整骨院として
今後新規集客数の確保が難しくなってくる前提では
・今来られている方
・これから新しく来られている方に
”いかに長く通って頂くか”が業績UPでは重要となります。

 

「2回目以降になかなか繋がらなくて。。」
「もっと通った方が良いのに卒業されてしまう。。」

このような声も聞く中で

 

実際に継続ありきのビジネスモデルを構築し、
新規からの会員化率70%以上を実現し、
平均して10か月以上継続して来院されている企業も出てきました。

 

そこで今回は継続来院で満足度を上げながら、
業績UPも実現するサブスク運用術についてお話させて頂きます。

 

継続率を高めるにはコンセプト作りから

 

サブスク運用を始める前に重要なことは
「何のためにサブスクを導入するのか?」です。

 

サブスク導入でのあるあるですが、
サブスクを入れたら継続率が上がるのでは?という考えで進めてしまい、
導入が目的になってしまって結果上手くいかず失敗してしまうことです。

 

サブスク導入は自院のコンセプトを実現する為の手段であることは
まず抑えておく必要があります。

 

自院でお客様にどのように通って欲しくて(コンセプト)、
そのように通って貰いやすくするためにサブスク導入する。
↑上記の流れを構築することが非常に重要です。

 

このコンセプトの再設計でぜひ取り入れて頂きたいのは、
予防という考えです。

 

もともとサブスクの役割として、
いかに長く通って貰えるようになるかがあります。

 

従来の整骨院としては、
「症状・痛みの改善」にフォーカスされることが多かったかと思います。

 

このままだと、
サブスクの役割と自院の役割にミスマッチが起きる可能性もあります。

 

ここに、症状や痛みの予防という考えをコンセプトに入れ込むことで、
継続ありきのサブスクとコンセプトが噛み合い
継続率を伸ばすことが可能です。

 

サブスク導入の際はこの「予防」という考えを元にコンセプト再設計から進めて頂ければと思います。

 

継続率を飛躍的に伸ばすサブスク運用術とは

 

サブスク運用を進める際に気を付けるべき点としては
どの種類のサブスクを入れるのか?です。

 

<サブスク種類例>
・通い放題
・月回数固定型サブスク
・ポイント累積型サブスク
・会員制サブスクなど、、

 

上記のようにサブスクと言っても様々な種類が出てきています。
それぞれメリットデメリットをしっかり把握し、
自社に合ったサブスク導入を進めていくことが重要です。

 

今回はこの中でも最近導入が急増している
「ポイント累積型サブスク」について解説いたします。

 

ポイント累積型サブスクとは
定額引き落としのシステム(サブスク)とプリペイドカードの組み合わせとものです。
システムとしては掛け捨てにならないようにポイントを施術に使用して、通ってもらうものになります。

 

患者にはこのプリペイドカードへのチャージ方法として、
定額引き落としをしてもらい、

 

毎月定額で引き落とされた分がプリペイドカードへ自動チャージされるので、
次月になるとポイントが増えている状態を毎月作れ、
患者の継続意欲も引き出しやすくなります。

 

また、ポイントから施術料金分を引いていく形となるので
様々な料金帯のメニューがあっても
新しく回数券を提案する必要なくメニューを購入頂けるので、
通い方の幅も広がります。

 

まとめると
①ポイントは掛け捨てにならないので患者にデメリットがない
②ポイントで支払う形なので、様々なメニューを提案しやすい
③ポイントが常に余っている状態が作れるので継続意欲を作りやすい

 

ポイント累積型サブスクは上記の3つがポイントとなり、
継続率を伸ばすことが可能となっています。

 

今回はサブスク運用における注意点と、
今導入が増えているポイント累積型サブスクについて解説させて頂きました。

 

ぜひ業績アップを目的としたサブスクリプションの導入をご検討頂ければと思います。

 

これまでも
「うちの院にはどのサブスクが良いの?」
「サブスクについて詳細をもっと知りたい」
の声も多くいただきました。

 

貴社の現状に合った最適なご提案をさせて頂く機会もございますので、
ぜひ下記よりお申込みください。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-healthcare/lp/consulting/

 

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脱・新規集客依存!サブスク導入の基本

執筆者 : 治療院支援部

船井総合研究所は、コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、企業の抱える広範囲なニーズに対応します。また船井総合研究所は、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。 船井総合研究所の治療院経営コンサルティングは、「コンサルティングの力で人々の幸せを創る」というパーパスで お客様を支援いたします。競合がこれだけ激しくなった整骨院業界 において、「持続的成長企業」になるための洗練されたコンサルティングノウハウを提供いたします。