こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。
皆さんは、普段から自院の数値を見ているでしょうか?
この質問への答えで、業績がいいか悪いかがだいたい分かります。
普段から数値を見ている院は業績が良く、見ていない院は業績が
芳しくない傾向にあります・・・・
これは女性のダイエットにも似ています。
ダイエットがうまくいかない女性はそもそも毎日体重計に乗らないのです。
「今日はあまり食べなかったから体重計に乗ろう!」ということをしていれば、
いつまでたってもダイエットには成功できません。
このことは整骨院経営にも当てはまります。
業績がいいときだけ数値を見ているのでは足りません。
普段から数値を見るクセをつけましょう。
さて、数値を見るということを書きましたが、見るべき数値は決まっています。
売上(利益)という成果に影響を及ぼす数字に着目します。
この数字のことを専門用語ではKPI(Key Performance Indicators)と言います。
具体的に整骨院でチェックすべきKPIとは、
・新規患者数
・再診患者数
・平均窓口単価
・紹介患者数
・月間平均来院回数
・2回目リピート率、5回目リピート率
などです。
それぞれに目標数値を決めて、日々の経営の中でその数値を達成するために
色々な手を打ちます。
まずは上記の数値を集計することから始めましょう。
はじめは抵抗があるかも知れませんが、徐々に慣れてきます。
慣れてくると今度は数値を見るのが楽しくなってきます。
数値を見るのが楽しくなってくる頃には、業績も上がっています!
ぜひ、KPIを確認することを習慣にしましょう。
業績が劇的に変わる!?整骨院経営で意識すべきKPIとは?
公開日
更新日
執筆者 : 治療院支援部
船井総合研究所は、コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、企業の抱える広範囲なニーズに対応します。また船井総合研究所は、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。 船井総合研究所の治療院経営コンサルティングは、「コンサルティングの力で人々の幸せを創る」というパーパスで お客様を支援いたします。競合がこれだけ激しくなった整骨院業界 において、「持続的成長企業」になるための洗練されたコンサルティングノウハウを提供いたします。

